「絵を描くのが好きだけど、液タブって種類が多くてどれを選べばいいか分からない……」
「パソコンとの相性や、パソコンなしでも使えるタイプがあるのか気になる」
そんな方に選ばれているのが、XPPenの液晶ペンタブレットです。
最近では初心者から本格志向のクリエイターまで幅広い層に選ばれるようになり、選べるモデルの種類も広がっています。
今回は、「操作性・画面の見やすさ・使うシーン」のバランスが良いとされる3つをピックアップしました。
ご自身の描きたいスタイルに合った、無理なく続けられる1台を見つけてみてください。
▼迷ったらコレ!万能に使えるバランス型▼
XPPenの液タブおすすめ3選!
①【バランス型】XPPen Artist 16 3rd:多機能ダイヤルで作業効率アップ
★操作性と画面サイズのバランスを重視したい人に
「そこそこ広い画面で描きたいけど、価格も抑えたい」
そんな声に応えるのが、15.4インチのArtist 16 3rdです。
最新のX4スマートチップ搭載ペンにより、16,384段階という細やかな筆圧感知に対応しています。
8つのショートカットキーに加えて2つのダイヤルを備えているため、ブラシサイズの変更や画面のズームを、画面から目を離さずに直感的に行えます。
- 画面サイズ:15.4インチ
- 筆圧レベル:16,384段階(X4チップ搭載ペン)
- 操作性:8ショートカットキー+X-Dial2基
- 接続:USB-Cケーブル1本、または3-in-1ケーブルに対応
価格と機能のバランスを重視する方や、初めて液タブを使う中級者の方にぴったりのモデルです。
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②【大画面・高精細】XPPen Artist Pro 22 (Gen 2):色再現重視のプロ仕様
★正確な色で本格的に制作したい人に
「印刷を前提とした作品を作りたいから、色のズレが気になる」
という悩みに向いているのが、21.5インチの大画面を持つArtist Pro 22 (Gen 2)です。
2.5K QHD相当の高精細表示に加え、Calman認証による色精度の高さが特徴です。
左手デバイス「ACK05」が付属しており、拡大縮小やブラシ切り替えといった頻出操作を手元でスムーズに行えます。
- 画面サイズ:21.5インチ
- 解像度:2.5K QHD相当
- 色精度:Calman認証、広色域対応
- 付属品:左手デバイス「ACK05」
広いキャンバスでのびのびと描きたい方や、色の正確性を重視するプロ・中級者の方に向いているモデルです。
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③【パソコン不要】XPPen Magic Note Pad:外出先でも描けるスタンドアロン型
★パソコンなしで気軽に描きたい人に
「パソコンを持ち歩かなくても、外出先でさっと描きたい」
という方には、Android OSを搭載したMagic Note Padが向いています。
本体だけでAndroid向けのお絵かきアプリが起動でき、電源を入れてすぐ描き始められる手軽さが魅力です。
10.95インチというコンパクトなサイズで、重量も約495gと軽く、カバンに入れて持ち運びやすい点も支持されています。
- 画面サイズ:10.95インチ
- 筆圧レベル:16,384段階
- 重量:約495g
- 特徴:Android OS搭載でパソコン接続不要
通勤・通学中や外出先で気軽に描きたい方、パソコンをまだ持っていない方にぴったりのモデルです。
\〇〇を考えている人は一度チェックしてみてください/
失敗しないXPPen液タブの選び方
液タブ選びで後悔しないためには、価格だけでなく「画面サイズ」「筆圧レベル」「接続方式」といった軸で比較することが大切です。
特に画面サイズは作業スペースに直結するため、設置場所とあわせて確認しておくと安心です。
| 比較軸 | チェックポイント |
|---|---|
| 画面サイズ | 15〜16インチはバランス重視、22インチ前後は広い作業領域を求める方向け |
| 筆圧レベル | 段階が多いほど繊細なタッチが可能。最新モデルは16,384段階が主流 |
| 接続方式 | USB-C1本かどうかでケーブルの取り回しが変わる |
| パソコンの要否 | パソコン接続前提か、Android搭載で単体動作できるかを確認 |
「とにかく描き心地重視」なら筆圧レベルを、「持ち運び重視」ならパソコン不要のスタンドアロン型を優先して選ぶと、用途に合った1台にたどり着きやすくなります。
- Artist 16 3rdが向いていない人:とにかく最大級の画面サイズで作業したい方には手狭に感じる場合があります
- Artist Pro 22 (Gen 2)が向いていない人:設置スペースが限られる方や、価格を最優先したい方には大きく感じられることがあります
- Magic Note Padが向いていない人:Photoshopなどパソコン専用の本格ソフトを使いたい方には機能が物足りない場合があります
XPPenの液タブ選びでよくある質問
- Q: 12インチクラスは小さすぎませんか?
- A: 持ち運びには向いていますが、細かい描き込みや長時間の作業では15〜16インチの方が快適という声が多いです。まずは安く始めたい方やサブ機として使いたい方には適したサイズといえます。
- Q: 海外メーカーの液タブは品質面で大丈夫ですか?
- A: かつては品質のばらつきが指摘されることもありましたが、近年は技術が向上し安定しているとされています。日本オフィスによるサポート体制が整っている点も安心材料の一つです。
- Q: Wacom(ワコム)と比べてどちらがいいですか?
- A: 描き心地や信頼性を最優先するならWacomという選択肢もありますが、コストパフォーマンスを重視するならXPPenで十分という声も多く見られます。予算とのバランスで検討するとよいでしょう。
XPPenの液タブおすすめ3選まとめ
今回ご紹介した3モデルは、それぞれ異なる強みを持っています。
- バランス重視なら:Artist 16 3rd
- 色再現・大画面重視なら:Artist Pro 22 (Gen 2)
- パソコン不要で気軽に描きたいなら:Magic Note Pad
結局どれがいいか迷ったら、まずは価格と機能のバランスが良いArtist 16 3rdから検討してみるという方が多い印象です。
- 初めての液タブ、価格と機能のバランス重視の方はArtist 16 3rd
- 本格的な制作・色にこだわりたい方はArtist Pro 22 (Gen 2)
- 外出先でも描きたい、パソコンをまだ持っていない方はMagic Note Pad
ご自身の使うシーンをイメージしながら、無理なく続けられる1台を選んでみてくださいね。
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